初心者大歓迎の夜のお仕事

礼儀が重要になる体入からのスタート

キャバクラって結構ルーズな感じがしますけど、実際は面接とか体入のときから厳しいものがある業界です。求人を見てるときやバイトだからって感じで働いてるときはあまり感じないかもしれませんが、礼儀とかはとっても重要なんだなって思ってます。よくあるのがお客様が遊びに来てくれて帰宅したあと、お礼のメールとか電話は必ずした方がいいと思いました。実際にそういう電話を入れている先輩キャバ嬢もいたしそういう電話をもらって嫌な感じになる方もいないみたいでした。体入中はお店での姿しか見なかったけど他のキャバ嬢たちは帰宅した翌日にも自宅で電話やメールを送ってコンタクトをとってるんだそうです。体入で知ったキャバクラの厳しい世界と礼儀などの重要さは私にとっては結構衝撃的というかびっくりした内容でした。気持ちを伝えるっていうのが難しい現代ではキャバクラはかなり伝えるのが上手なんじゃないかなって逆に勉強になりましたよね!池袋キャバクラ求人で見つけたお店で体入していろいろ勉強させてもらいました。

体入の時でもお客様をほめるといい感じ

キャバクラのバイトをしようと思ったのは求人を見てるときになかなか良さそうな雰囲気のキャバクラ店があったからです。キャバ嬢をやってみたいというよりもどちらかというと豪華な雰囲気にあこがれたっていう感じなんですけど、面接に行ったら意外と簡単に即日体入でした。体入してみるといろいろなことを教えてもらうんですけど、私の中でピカイチだったことは、会話に困ったときのためにお客様のいいところを3つ探しておくことでした。会話に困ったときにはお客様のいいところをほめるとそこから会話が発生するってことなんですよね。そういう話術みたいなのはなかなか知らなかったことだし体入中でもそういうテクニックを使えるって気分があげあげになりましたよ。実際にこのテクニック、試してみたんですけどなかなかいい感じにお客様は照れてそんなことないよ~みたいなところからいい雰囲気になりました。お互いにニコニコして話してるっていうのはキャバクラならではですよね。

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初めての体入は不安でいっぱいでした

キャバクラで働こうと思ったのはバイトの中でも給料がいいし、求人情報にもうざいくらいにたくさんの求人があるから一か所くらい落ちても他で働けるんじゃないかと思ったからです。キャバクラで働いたことがないからはじめはすごく不安でした。なんといっても面接の後に体入があるなんて知らなかったのでますます不安でした。体入なんてなんか風俗みたいなことするんじゃないよね?とかそういう不安もあったんですけど、実際に行ってみるとそんな不安はほとんど解消されてキャバ嬢の女子力や教養の高さみたいなのに圧倒されてました。どの女の子もキレイなのはもちろんですがお客様と株式の話ができたりとか、時事ネタっていうんですかね?そういうちょっと難しい話もできるのですごいな~って思っている間に体入が終わった感じです。いろいろなお客様にも圧倒されていました。何とも言えないレベルの高い業界で自分がバイトしていけるかが今度は不安になるくらいでしたね。